GR IIIに個性を加えるために、ULYSSESのレザー製品を

まずは細身のレザーストラップ クラシコ・セルペンテ

GRは代々コンパクトデジタルカメラや、携帯電話に特有の細い紐を使うタイプのストラップホールを採用しています。これに対応するストラップで見た目の良いものを探した結果、これまでも愛用してきたULYSSES製品にたどり着きます。

GRはポケットに忍ばせて、サッと取り出すみたいなイメージがあるので当初はそうしていたのですが、やっぱり新しいカメラは誇らしげにぶら下げて歩きたいもの。

>>ULYSSES レザーストラップ クラシコ・セルペンテ

僕が選んだのは、グリージオというカラー。サイズは長さ違いでM(105cm)とL(120cm)がありますが、Mサイズを選びました。
Mサイズでも、首からネックストラップとして下げるには少し長め、たすき掛けでちょうど良いくらいの長さだと思います。(身長176cm、痩せ型)

GRのシンプルでスタイリッシュな外観に、まさにぴったりなストラップではないかとおもいます。メーカーページにも記載されていますが、金具を一切使っていないので、そのままカメラに巻きつけてカバンにしまうことができます。当初はレザーにややコシが強いですが、使い込むことで徐々にしなやかになっていくことでしょう。

さらに飾ろう、GR3 ボディスーツ

自前のGRを手に入れたらぜひ着せてみたかったのがULYSSESのボディスーツ。以前もFUJIFILMのXシリーズ用に購入して、非常に品質・デザインが良かったのでリピートです。

いわゆるフルボディスーツなので、全体を覆います。背面右側のボタン周りに少し厚みが出るため操作性はマイナスかもしれませんが、その分、ぶら下げているときに誤操作はしにくくなるでしょう。

本体上面と、側面(グリップ側)にホックがあり、パチっと留めることでずれることもなくしっかりとカメラに装着することができます。

このようにカメラを差し込み、上面と側面のホックを留めます。

側面のホックを外すことで、USB端子にアクセスできます。USB端子からの本体充電に配慮されています。惜しむらくは、カメラ底部のバッテリー兼カードスロットを開くには、ボディスーツを一度脱がさなければならないこと。(バッテリーの持ちがあまり良くないので頻繁に交換しますので…)

正面側。GRのフロントリングキャップがちょうどボディスーツ正面の穴にぴったりとハマり、固定されます。

装着ギャラリー

ストラップの色と合わせてグリージオを選びました。あえてカメラ本体と、ストラップの色を変えるようなコーディネートもあり得るでしょうが、センスのない自分はこれで十分。

これは〝GR〟らしいのか?と言われると、そうではない

GRの佇まいは、最先端でもなく、かといってノスタルジックでもなく、でもどこか懐かしさを感じさせてくれるもの。このボディスーツを着せることで、だいぶイカつい印象にはなりますが、カメラを守る意味でも、個性を演出する意味でも、購入して良かったと思っています。オススメです。

しばらくは、このままDOMKE F-2のサイドポケットにぶち込んでおきます

レンズバリアーや、その周辺の外装部材は非常にすれ傷が付きやすく、守ってもしょうがないことが徐々にわかってきたので、このままカメラバッグのサイドポケットに突っ込んで、使いたいときにサッと取り出すようにしたいと思います。

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